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トランスフォーマー

日本のアニメ「トランスフォーマー」を実写化し、ハリウッド映画仕様にした作品である。

簡単にトランスフォーマーの世界を纏めて言うと、
"生命活動をする金属"(ここでは金属生命体)である正義のトランスフォーマー「サイバトロン(AUTOBOTS)」軍団と、悪の「デストロン(DECEPTICONS)」軍団の戦いである。

サイバトロン(AUTOBOTS)
サイバトロン(AUTOBOTS)

デストロン(ディセプティコンズ)
デストロン(DECEPTICONS)





作品紹介


トランスフォーマー


監督:
マイケルベイ
製作:
スティーヴン・スピルバーグ
総指揮:
スティーヴン・スピルバーグ
脚本:
アレックス・カーツマン
音楽:
スティーヴ・ジャブロンスキー
配給:
dream works/paramount
上映時間:
145分
監督はかの有名な「マイケル・ベイ」監督。そして製作・総指揮はなんと「スティーヴン・スピルバーグ」
人類とサイバトロンのリーダー「オプティマス・プライム」がタッグを組んで、宇宙制圧を目論むデストロンから地球を守るといったのが簡単なストーリーだ。
デストロンは"オールスパーク"と呼ばれる金属生命体のエネルギーの源である"キューブ"が地球にある事を知り、それを奪いに地球にやってくる。
しかし、それを手に入れさせたら宇宙が破滅するということで人類の味方をしてくれたのがサイバトロンである。





キャスト紹介


主役:シャイア・ラブーフ

シャイア・ラブーフ
シャイア・ラブーフ(Shia LaBeouf)


本作の人間側の主人公。フルネームはサミュエル・ジェームズ・ウィトウィッキー。どこにでもいるごく普通の少年だが、三枚目でそそっかしい。チワワのモージョを飼っている。父ロンとの約束を果たし、中古車屋で錆付いたシボレー・カマロの74年型を手に入れたことから、図らずも壮大な戦いに巻き込まれてしまう。その戦いの中で徐々に成長していく。


ヒロイン:ミーガン・フォックス

ミーガン・フォックス
ミーガン・フォックス(Megan Fox)


本作のヒロインで、サムのクラスメート。クールで行動的な性格だが、車泥棒の父親の身代わりに逮捕された暗い過去を持つ。父親の稼業を見様見真似で覚えたため車に詳しい。


ウィリアム・レノックス(ジョシュ・デュアメル)

ジョシュ・デュアメル
ジョシュ・デュアメル(Josh Duhamel)


アメリカ陸軍大尉。カタール基地襲撃事件の生存者。帰国の後、トランスフォーマーとの実戦を経験したことから部隊の指揮を任されることとなる。


マギー・マドセン(レイチェル・テイラー)

レイチェル・テイラー
レイチェル・テイラー (Rachael Taylor)


アメリカ陸軍大尉。カタール基地襲撃事件の生存者。帰国の後、トランスフォーマーとの実戦を経験したことから部隊の指揮を任されることとなる。


シーモア・シモンズ(ジョン・タトゥーロ)

ジョン・タトゥーロ
ジョン・タトゥーロ(John Turturro)


トランスフォーマーの存在を調査するセクター7捜査官。規則は絶対遵守、『スーパーマン』のロゴをパロディしたセクター7のランニングシャツを着ているなど、組織に忠実な人物。


カマロ(バンブルビー)

バンブルビー(bumblebee)
バンブルビー(bumblebee)


オートボットの斥候で、トランスフォーマー側の主人公。サムを保護するために送られた若き戦士。シボレー・カマロに変形。当初は2代目カマロに偽装していたが、中盤で新型カマロを再スキャンする。地球に来る以前の戦いで音声機能が損傷しており、サムと出会ったときはラジオを使ってコミュニケーションを図っていた。メンバーの中でもっとも若いためか、コミカルで表情豊かな面がよく見られる。旧カマロの時の車内にはミラーボールや蜂のマスコットがついていた。


カマロ
カマロ(CAMARO)


ピータービルト(オプティマスプライム)

オプティマスプライム
オプティマスプライム(Optimus Prime)


オートボット総司令官。ピータービルト・379トレーラートラックに変形。「自由はすべての生き物が持つ権利(Freedom is the right of all sentient beings.)」をモットーに、全宇宙をメガトロンの脅威から守り、数千年にわたるオールスパーク捜索を指揮してきた。冷静で思慮深く、自らを犠牲にしてまでも人類を守ろうとする。


peterbilt
ピータービルト(PeterBilt)


トップキック(アイアンハイド)

アイアンハイド(ironhide)
ジアイアンハイド(Iron Hide)


オートボットの武器担当技術兵。GMC・トップキック C4500に変形。頭に血が昇りやすい性格で、当初は人間の存在をあまり快く思っていなかった。頑強なボディと様々な武器を持ち、戦闘に関しては優れた能力を発揮する戦いのプロフェッショナルである。


トップキック(top kick)
トップキック(Top Kick)






レビュー


ストーリーはエイリアンが地球にやって来て地球を侵略しに来るといったような、いかにも"SF映画"と呼ばれる作品なのだが、"金属に生命を宿らせる"といったアイデアは素晴らしい。
所謂無機物のものが生命活動を行うなど有り得ないのだが、果たして無機物と有機物が合体した世界が来たら、と思うと想像力を膨らませることに事欠かない。
また、終始圧倒されるのはやはり世界最高ともいえるCG技術だろう。
CG技術で凄い映像が作れるのは誰もが承知で、"CGで現実感の無い映画になるならば面白くない"という人は多いだろうが、そもそもがアニメなのでお咎め無しだ。この作品をCGのせいにして批判している人が居れば、お門違いだと思っている。
また、見た人は気づいているだろうが、この映画はとても"音"にもこだわって今まで聴いたことも無いような電子音を作り出し、思わず"耳を疑って"しまうことになる。この点でもこの映画の"映像革命"というキャッチコピーを支えていて、一見の・一聴の価値があることを間違いなくさせてくれている。
そして、メンズ・子供の観覧者の胸を躍らせるのは何といってもGM(ゼネラルモーターズ)の車だろう。
主人公の乗っている車はシボレー74年製カマロで、次々とGM製の車が出てきてはロボットに変身し、デストロンと戦う姿は大人である私も"格好良い"の一言だ。
時代はエコだが、この映画に出てくるような車に乗って、時代に逆らうのも全然悪くない気がする。

ひとつ、この映画をダメにしてしまっているのは、しょーもない下ネタで、これが無ければ普通の人達も面白く見れるような気がするのだが・・・・・
まあ少しエッチな感じがないとただの機械・車マニアのマニアックな映画になってしまうのだが。

評点


映像技術、音技術、カメラワーク、世界観が良かった点で8点。
★★★★★★★★☆☆




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(2007/12/19)
シャイア・ラブーフマイケル・ベイ

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日本のアニメである「トランスフォーマー」をハリウッド仕様に仕上げた超話題作!
世界最高峰のハイテクCGを駆使した映画で、マイケル・ベイが監督をしていることでも有名。
原作がアニメであることから、CGでも別に良いじゃんという感じ。
技術に圧倒されるし、「音」にも超こだわっている。
映画好きならストーリーや出演者はともかく一見の価値ありだ。





テーマ:洋画  - ジャンル:映画

  1. 2010/04/24(土) 19:27:18|
  2. SF映画
  3.  | コメント:0

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どうも!今年で20代も半ば。 週に1回は映画を見ているのですが、忘れっぽいのでレビューを書き残しておこうとブログをやり始めた次第です。好きな映画のジャンルはアクションとSF!男臭いのは否めない!笑 映画好きのみなさん、仲良くして下さい♪

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